十三仏像

ご先祖様の御霊を浄土へと導き、貴家に至福をもたらす

遥か西方極楽浄土より、棚引く瑞雲に乗られて来迎された十三仏の崇高にして 荘重なるお姿を、中国木彫仏像界の名匠・胡志銀が卓越した技で細部に至るまで 繊細に天然桧材に総手彫りした第一級の名作です。初七日から三十三回忌までの 大切な法要を受けもたれる十三の御仏にご先祖への懇ろなご供養を託されれば、 御霊も安らかに癒され、また生きとし生けるご家族皆様方も限りないご加護が 得られ、繁栄降盛、至福へと誘われます。

慈悲深いご尊顔やたおやかな指先、優美な御衣、そして宝冠や持物、蓮華座の花弁などがまさに絶妙な匠の技で 謹刻され、金彩も部分手彩色されています。荘厳なまでの光輝さに満ちた高さ52cmの大作木彫仏です。

仏尊名  不動明王 釈迦如来 文殊菩薩 普賢菩薩 地蔵菩薩 弥勒菩薩 薬師如来 観音菩薩 勢至菩薩  阿弥陀如来 阿閃如来 大日如来 虚空蔵菩薩

弥勒菩薩半跏思惟像

国宝第一号指定の京都・広隆寺の弥勒菩薩像を再現

京都・広隆寺の「弥勒菩薩 半跏思惟像は、日本を代表する仏像であり、世界にも誇れる圧倒的な美しさを秘めています。 国宝第一号にも指定され、歴史の教科書にも必ず掲載されているほど広く知られています。 その有名な像を約4分の1に縮尺し、成功復元して特殊黄金色極上仕上げをしたのが本像です。

弥勒菩薩は、お釈迦様の入滅後、56億7000万年後にお釈迦様の救いに漏れた人たちを救済しにこの世に降りられる御仏とされています。 広隆寺にある「弥勒菩薩 半跏思惟像」は赤松材で彫られ、半跏(右足を曲げ、足首を左膝頭に乗せて腰掛ける)している美しいお姿で有名です。

丸い台座に腰を下したこの像は、人々をどのように救済するのか考えているようにも見えます。眉は大きくゆったりと弧を描き、鼻筋は細く通って高く清楚な気品を湛えています。 そして何よりも美しく神秘的なのはその指先。右頬に触れようとしているしなやかな中指の先、そして軽く折り曲げた薬指の美しさは、見る人の心に多くのことを永遠に語りかけてくれるようです。

不動明王

災難を浄め平安をもたらし、すべての人に救済を施す

「不動明王」は怒りの表情をした怖い印象がありますが、これは悪魔を降伏させるためのもの。 すべての障害を打ち砕こうとする強い意志の表れであり、その表情や姿とは裏腹に、すべての人を導き救済しようとする 慈悲に満ちた仏様です。また右手に持つ宝剣または利剣は正しい仏の知恵で迷いや邪悪な心を断ち切り、 左手に持った綱は羂索と言い、悪しき心をしばり善心を起こさせることを表現しています。

釈迦が成道の修業の末、悟りを開くために「我、悟りを開くまではこの場を立たず」と決心して菩提樹の下に座した時、 世界中の魔王が釈迦を挫折させようと押し寄せたところ、釈迦は穏やかな表情のまま降魔の印を静かに結び、 魔王群をたちまちに超力で降伏したと伝えられるが、不動明王はその際の釈迦の内証を表現した姿であるとも伝えられる。 穏やかで慈しみ溢れる釈迦も、心の中は護法の決意を秘めた鬼の覚悟であったというものである。他にも憤怒の相は、 我が子を見つめる父親としての慈しみ=外面は厳しくても内心で慈しむ父愛の姿を表現したものであると言われる。



金のなる樹

凶相を吉相に転換し、滞っていた気の流れを良くする

中国風水では、様々な強運を呼ぶとされている輝石を花として咲かせたものは開運招福・商売繁盛などの 幸福を呼び込むと信じられています。約1,000石もの開運力を秘めたパワーストーンが豪華絢爛に咲き誇った様は観る人に心深い 感銘を与え、心和ませる印象を与えてくれます。鉢は「景徳鎮製磁器」で、中の玉砂利は水晶です。

ローズクォーツ【家運】アベンチュリン【人運】タイガーアイ【達成運】サードオニキス【結婚運】べリドット【美容運】 水晶【厄除】ラピスラズリ【健康運】赤メノウ【愛情運】シトリン【財運】玉髄【友情運】黒曜石【感情運】 アメジスト【仕事運】

風水八角絵 バラの花束

人々に幸運をもたらす

風水ではうまく花を飾る事が家庭の運気を良い方向に導く秘訣とも言われています。 しかし、実際には花の水をこまめに変えたり、弱らせないようにとすごく手入れが大変です。 いくら自然の花が開運に良いと言っても、手入れが悪いと逆に悪い影響を及ぼしてしまうので、 逆に飾らない方が良いという場合があります。 しかし、このバラの風水画は絶対に水が腐ったり、枯れたりする事がなく尚且つ、 自然の花とまったく同じような花本来のもつパワーを常時もたらしてくれます。 バラの花にはいろいろな意味があり、色があります。そのバラの花びらの色がこの八角絵にとって 大変重要な要素の一つなのです。 そして、それぞれのバラの花びらの色のパワーが調和することによってあなたに最大限の力をもたらしてくれるのです。 家庭に入りこむ、悪い気を遠ざけ、良い気だけを取り込んでくれるとされています。

●ピンク、赤いバラ:人間関係、恋愛運、夫婦の仲が良くなります。仕事も良くなります。 ●黄色のバラ:金運アップが期待できます。西に飾ると吉。 ●薄紫のバラ:悪い気を良い方向に導いてくれます。 ●青いバラ:思いがけない幸せを呼び込みます。 ●白いバラ:純真無垢な、新しいスタートを始められます。

宝石画

昔から、不思議な力を持つと言われている天然石

宝石画は、文字通り宝石で描いた絵画のことです。数十種類貴重な天然宝石と絵の作品を合わせて、手間と時間を惜しまず、 職人が砕かれた宝石を下絵に色彩を合わせながら一つ一つ手作りで貼り付けて、宝石で構成された工芸品であり、 高い観賞価値と収蔵価値があります。

宝石のもつ硬度、輝き、美しい色彩が、神秘的な、特別な力をもつと信仰される理由の根源にあると考えられ、 護符としても用いられています。

宝石は、別名「パワーストーン」とも呼ばれ、古来から天然石が不思議なパワーを持つと信じられ、 これらの石をお守りや魔よけとして使っていました。形成された鉱物は、宇宙のエネルギーを吸収し、 超自然的な魔力を持つと信じられているのです。 それぞれの特性があり、意味がある天然石は自然が作り出した最高傑作とも言える美しい輝きで、 人を魅了します。色鮮やかな石には、魔除けの力が宿っていると言われています。

十三仏像

十三仏像


弥勒菩薩半跏思惟像

弥勒菩薩半跏思惟像



不動明王

不動明王


金のなる樹

金のなる樹


風水八角絵 バラの花束

バラの花束



宝石画

宝石画